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タスク管理ツール「ReTask」とLINE WORKSが連携 トーク画面上でタスク閲覧・更新が可能に

 メディアナビは、業務を見える化するクラウドタスク管理ツール「ReTask(リタスク)」がビジネスチャット「LINE WORKS」と連携したことを発表。

 今回の連携により、ReTaskからのタスク依頼などをチャット経由でプッシュ通知で受けることができるようになる。通知を受けとったメンバーは、トークからタスクを閲覧したり、更新することができる。

 

 クラウドタスク管理ツール「ReTask」は1ユーザーあたり月額360円から利用できるチームコラボレーション型のタスク管理ツール。

 建築関係、システム開発関係の業種といったガントチャートを活用した現場主体でのプロジェクト管理から、品質評価部門における作業チェックリスト、営業・企画部門における書類作成やデザインアイテムの作成依頼、さらには全社的なコラボレーションを目的として複数部門間での共有にも活用されている。

ReTaskの基本画面

 

 画面左側に現在参加しているプロジェクトが表示され、切り替えて閲覧する。プロジェクト>見出し>作業タスク(5階層まで登録可能)の順で表示され、開始終了日、担当者、ステータスを一目で確認できる。タスクをクリックすると詳細情報や添付ファイルなどを閲覧できる。右上の「+」ボタンでタスクを登録。登録したタスクはプロジェクトメンバー全員に共有することができる。

ワークロード表示(労働負荷の見える化)

 

 対象となるプロジェクトと期間内の参加メンバーのタスクの量を表示することができる。この画面で、別の担当者に作業を振り分けたり、期日を変更したりすることも可能。部内ミーティングで「今週の作業」を確認し合う際に活用したり、プロジェクトリーダーが各メンバーの作業の負荷状態を把握したりすることができる。

ガントチャート表示(作業工程の見える化)

 

 「ガントオプション」を有効にしているメンバーはガントチャートでの閲覧と編集ができる。登録したタスクがそのままガントチャート形式で表示されるので、作業の進捗状況を手軽に見える化できる。複数プロジェクトを横断した表示や、担当者絞り込みも可能。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/12/04 08:00 https://markezine.jp/news/detail/54259

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