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テレワーク、ハンコ・紙の申請や承認作業が導入課題に コミュニケーション重要視する傾向/ジョブカン調査

 クラウドサービス事業などを展開するDonutsは、開発するクラウドシステム「ジョブカン」のジョブカンワークフロー・経費精算を導入中の企業に、現在の状況について調査を実施した。

調査結果概要

 ワークフロー・経費精算導入前は、約80%以上が稟議や経費精算を紙・ハンコを使用して実施。承認状況をリアルタイムに把握できない(約58%)・社外から申請や承認ができない(約53%)・承認までに時間がかかる(約51%)ことなどが課題だったと判明した。

 テレワークなどを実施する中でもっとも活用しているサービスは、勤怠管理システム、オンラインミーティングシステム、チャットツール(ともに約61%)。基盤となる従業員の管理と、社内・クライアントとのコミュニケーションをつかさどるサービスが積極的に活用されていることがわかる。

 特にコミュニケーションツールについては「日常の気軽なコミュニケーションを維持するため」や「離れた場所でのコミュニケーションが円滑に行えることが最重要なため」といった理由から活用されているとのこと。次いでワークフロー(約45%)・経費精算システム(約38%)があげられていた。

 今後さらにテレワークが浸透し、「いかに自宅で快適に仕事に取り組むか」に関心が高まると考えられる。同社ではテレワーク浸透の一端を担うべく、5月31日までに契約の企業に向けて全サービスを無償で提供する「テレワーク支援対策プラン」を実施している。

テレワーク支援対策プラン

  • 内容:期間中のジョブカンシリーズ新規契約社に、サービスを開始後1ヵ月間無償で提供 ※創業3年未満の企業は「起業支援プログラム」が適用されるため1年間無償
  • 期間:~5月31日
  • 対象サービス:ジョブカン全シリーズ(勤怠管理、ワークフロー、経費精算、労務管理、給与計算、採用管理)

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2020/05/06 06:00 https://markezine.jp/news/detail/54667

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