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在宅勤務の生産性、職種による価値観の違い判明 社内MTGはオンラインで十分6割超/Cheeese調査

 暗号資産やブロックチェーンサービスに関する事業を展開をするマネックスクリプトバンクは、ニュースを読んでビットコインがもらえるアプリ「Cheeese」上で、生活者の「お金」や「仕事」に関するアンケート調査を実施した。

 調査の結果、経営者の79%が「在宅勤務で生産性が向上した」一方で、会社員の60%が「在宅勤務で生産性が低下した」と考えているほか、寄附金や食費についての収入別傾向などが明らかになった。調査結果の詳細は、次のとおり。

「仕事」に関する影響

 在宅勤務により「生産性が低下している」と回答したユーザーは、「生産性が向上している」と回答したユーザーよりも10%多く、全体の55%に。職種別で見ると、経営者の79%、個人事業主の65%が「生産性が向上している」と回答した一方で、会社員の60%が「生産性が低下している」と回答しており、職種による働き方や価値観の違いが明らかになった。

 また、社内のミーティングに関して「オンラインで十分だと思う」と回答したユーザーが全体の63%であった一方で、商談や習い事、飲み会、冠婚葬祭などに関しては「オンラインでは不十分」だと考えるユーザーが8割以上を占めた。

「お金」に関する影響

 「収入がなくなったり、減っている」「収入がなくなったり、減るのではないかと不安だ」と回答したユーザーは全体の58%。特に、個人事業主に関しては「収入がなくなったり、減っている」と回答したユーザーの割合が50%となっており、新型コロナウイルスの影響を大きく受けていることが明らかとなった。

 また、1年間の生活資金(1人分)に関しては、100万円以下から350万円以上まで幅広な分布となっており、特に年収が1000万円以上の層では「350万円以上」と回答したユーザーが60%を占めるなど、個人の金銭感覚の違いが明らかとなった。

 同社では、上記に加え、15項目のアンケート結果をまとめたレポートを公開。こちらから無料でダウンロードすることができる。

調査概要
  • 調査目的:新型コロナウイルスが生活者の「仕事」や「お金」に与える影響の調査
  • 調査対象:Cheeeseのユーザー
  • 調査実施日:2020年4月14日~4月16日(第1回)、2020年4月19日~4月20日(第2回)
  • 有効回答数:1,414(第1回)、997(第2回)
  • 調査方法:Cheeeseアプリ上でのアンケート

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2020/04/30 08:00 https://markezine.jp/news/detail/54688

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