SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

「新型コロナの影響で在宅勤務を始めた・増えた」営業系職種は38.5%[楽天インサイト調査]

 楽天インサイトは、「在宅勤務に関する調査」をインターネットで実施した。

 勤務先で在宅勤務の制度が導入されているかを聞いたところ、34.3%の人が「導入されている」、60.8%の人が「導入されていない」と回答した。都道府県別でみると、東京都(52.2%)、神奈川県(50.6%)では半数以上が「導入されている」と回答。次いで、千葉県(46.5%)、兵庫県(42.2%)、埼玉県(39.8%)が続く結果となった。

 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務を始めた・頻度が増えた人」は23.1%に。職種別に割合をみると、「企画・マーケティング系」(64.8%)、「ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)」(58.5%)が他職種と比べて高かった。「営業系」は38.5%である。

 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務を始めた・頻度が増えた人」に対し、在宅勤務を始めた時期を聞いたところ、7都府県を対象にした「緊急事態宣言後(2020年4月7日以降)」と回答した人が44.5%で最も多かった。

 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務を始めた・頻度が増えた人」に対し、現在、在宅勤務を行っている頻度を聞いたところ、「週に5日(勤務日すべて)」の人は43.0%、週に4日以下の人(在宅勤務をしているが勤務日すべてではない人)は57.0%だった。

 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務を始めた・頻度が増えた人」に対し、最も理想的だと思う在宅勤務の頻度を聞いたところ、「週に2日」(22.7%)、「週に3日」(22.3%)、「週に5日(勤務日すべて)」(19.4%)の順となった。

 今後、在宅勤務の導入・普及が「進んでほしいと思う」と回答した人は46.9%、「どちらともいえない」と回答した人が43.6%、「進んでほしいと思わない」と回答した人は9.5%という結果となった。

 在宅勤務を行ってよかったことでは、「通勤ラッシュ・満員電車を避けられる」が55.7%で最も高く、続いて「時間にゆとりができる」(37.2%)、「服装や見た目を気にしなくてよい」(34.9%)。在宅勤務を行って困ったことでは、「運動不足になる」が48.4%で最も高く、続いて「人との会話が減る」(33.4%)、「その場にいかなければいけない仕事が進まない」(28.2%)、「同僚や上司、部下とのコミュニケーションが難しい」(28.1%)が続く結果となった。

 本調査は、全国のパート・アルバイト、自由業・フリーランスを除く有職者で、20歳~69歳、男女を対象に、2020年4月10日から4月12日に実施。 回収サンプル数1,000サンプルである。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/05/07 08:00 https://markezine.jp/news/detail/54704

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング