SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

4人に1人が在宅勤務で「精神の健康」「業務効率」が低下、と回答/P&L Associates調査

 P&L Associatesは、従業員のメンタルを定期計測し不調の早期発見を可能にしたメンタルヘルス可視化ツール「Weekare」の提供を開始する。サービスの提供開始にともない、2021年4月に実施した管理職・非管理職を対象としたテレワーク(在宅勤務)に関する意識調査の結果を公表した。

管理職の約40%が「部下の指示・指導」や「コンディション把握」が難しいと回答

 テレワーク実施による社内コミュニケーションへの影響として、47.8%が「やや難しくなった」、12%が「難しくなった」と回答。これらの回答者が「難しさを感じるところ」を尋ねると、非管理職と管理職いずれも「同僚」「他部署」「仕事以外の社員」とのコミュニケーションと回答。さらに、管理職の約40%が「部下への指示や指導」「部下のコンディション把握」にも難しさを感じていると回答した。

 
 

4人に1人が「精神的な健康度」「業務や作業の能率・効率」の低下を指摘

 非管理職には自身について、そして管理職には部下について、「テレワークがどのような変化をもたらすと思うか」を尋ねると、「精神的な健康度」「業務や作業の能率・効率」において4人に1人が「やや低下する」「低下する」と回答した。

 
 

調査概要

  • 調査期間:2021年4月6日~21日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答:334名

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/05/27 05:00 https://markezine.jp/news/detail/55756

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング