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マーケ担当者の45%が今年度注力KPIを「獲得リード数」と回答/パワー・インタラクティブ調査

 デジタルマーケティングのコンサルティング事業を展開するパワー・インタラクティブは、従業員300名以上の企業のマーケティング担当者100名を対象に、2021年と2022年のマーケティング施策について、アンケート調査を実施した。

調査概要
  • 調査テーマ:WITHコロナのBtoBマーケティングの施策動向に関する調査
  • 調査対象:従業員数300名以上のBtoB事業を行うマーケティング担当者
  • 有効回答:100名
  • 調査期間:2022年7月14日〜7月16日
  • 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査

調査結果

ターゲット設定とカスタマージャーニー設計に注力

 今年度の注力活動の上位は、「ターゲット設定」「カスタマージャーニー設計」「コンテンツづくり」「KPI設定」となった。なかでも、昨年度は未実施の活動上位に上がっていた「カスタマージャーニー設計」が2位に浮上し、コロナ禍の影響を受けた顧客の行動を明らかにしようとする傾向が見られた。

重視しているKPIは「獲得リード数」「商談数」「受注数」

 重視しているKPIは「獲得リード数」「商談数」「受注数」が、各40%を超える結果となった。マーケティング担当者は、見込み客創出を通じた営業活動への貢献を重視していることがうかがえる。

マーケティング3大ツールは「BI」「SFA/CRM」「MA」、いずれも60%超え

 すでに導入済みのマーケティングツールと今後導入したいツールを合わせると、「BI・ダッシュボード」「SFA/CRM」「MA」の3ツールがいずれも60%を超える結果となった。企業のマーケティング担当者は、マーケティング施策の成果を可視化することが求められている。

※出典元:株式会社パワー・インタラクティブ

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2022/11/29 06:00 https://markezine.jp/news/detail/57490

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