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20代の3人にひとり、アフターコロナで「働き方が変化した」と回答/クロス・マーケティング調査

 クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に「労働意欲と労働環境の変化に関する調査(2023年)」を実施。その結果を公開した。

調査結果

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 コロナ禍の期間と比べた働き方の変化についてたずねた。その結果、全年代の25.0%が「変化があった」と回答。年代別では、20代で「変化があった」と回答した割合がもっとも多くなり、3人にひとり(31.8%)が働き方に変化があったことがわかった。

 身の回りの「働く環境」で感じる変化をたずねた。「無人販売やセルフサービスのお店が増えた」(16.5%)がもっとも多く、「飲食店などで、手が足りてないなと思うことが増えた」(13.3%)、「自分の職場で人手が足りなくなった」(11.3%)と続いた。

 コロナ禍期間と現在それぞれの仕事に対するモチベーションをたずねた。その結果、コロナ禍期間に「仕事のモチベーションが高かった」と回答した割合は31.8%、現在の仕事で「モチベーションが高い」と回答した割合は47.7%となった。

調査概要

  • 調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
  • 調査地域:全国47都道府県
  • 調査対象:20~69歳の男女
  • 調査期間:2023年7月7日(金)~7月9日(日)
  • 有効回答数:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

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2023/07/14 05:00 https://markezine.jp/news/detail/58191

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