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i-plug、商談獲得自動化サービス「immedio」を導入 マーケ部門も商談数のKPIにコミット

 immedioは、提供する商談獲得自動化サービス「immedio(イメディオ)」がi-plugに導入されたことを発表した。

導入の背景

 i-plugは「つながりで世界をワクワクさせる」というミッションのもと、新卒逆求人サイト「OfferBox(オファーボックス)」を運営している。

 同社ではマーケティング部門がリード獲得だけではなく、商談獲得にコミットし、成果最大化のためにインサイドセールスの連携を強化していた。このような背景の中で、問い合わせからすぐに自動で商談獲得ができること、また複雑な営業アサインルールに対してimmedioが柔軟に対応ができる点に価値を感じ検討を始めた。

 immedioでは、顧客が問い合わせフォームに入力した情報に基づいて分岐ルールを設定可能であるため、人力によるリード割り振りを行わなくても、タイムリーかつ自動で適切なチームの担当者との商談が設定される。immedioのフォームアシストオプションを使えば、フォームに入力された会社情報をもとに、裏側で法人番号や従業員規模などの情報を付与することも可能。

 immedioは問い合わせから初回接触までの時間を短縮し、インサイドセールスの架電工数を削減することができる。インサイドセールスの生産性を向上し、商談獲得の成果を最大化するべく同社はimmedioの導入に至った。

導入後の変化

1.マーケティング、インサイドセールスが一丸となって商談数にコミットするように

 immedio導入を通じて、当初掲げていた商談獲得水準が担保できているだけでなく、マーケティング部門も商談獲得にコミットするという意識に変革ができているという。現在はマーケティング、インサイドセールス双方ともに商談獲得数を共通KPIとして追いかけているため組織として一体感が生まれている。

2.スピード感を重視する文化の醸成

 マーケティング部門がimmedioを活用して顧客へのフォローアップを最短化する中で、「スピード感を重視すべき」という文化が全体に伝播している。今ではインサイドセールス部門においても、スピード感を持って顧客をフォローすることが重視されている。

株式会社i-plug 法人マーケティンググループ グループマネージャー 大野氏のコメント

 immedioを導入することで顧客体験がよりなめらかになったと感じています。

 弊社の複雑な営業アサインルールに対応し、法人番号をキーとしてターゲット顧客にのみ表示するという機能まで備えたツールはimmedioしかなかったので、検討を始めてからはスムーズに導入決定することができました。

 開発スピードも非常に早く、我々の期待を超えるプロダクトアップデートがあるため、いつもわくわくしています。今後もユーザー体験をより良くしていくimmedioの進化に期待しています。

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2023/09/19 14:00 https://markezine.jp/news/detail/58371

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