SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

ブリングアウト、生成AIを活用し最大300商談のトピック別解析を可能とする新機能を発表

 商談解析サービス「Bring Out」を提供するブリングアウトは、最大300商談の録音データから「予算」「希望納期」「改善希望点」など企業が解析したいテーマごとに要点を抽出できる新機能を2023年12月20日にリリースした。

Bring Out 商談解析画面

本機能の特徴

 今回の新機能は、トピックごとにカスタマイズした商談の要約情報を収集・蓄積する、同社が持つ特許技術によって実現に至った(特許第7290234号)。 

 入力量の限界からこれまで3商談程度しか同時解析できなかったが、今回の新機能により、特定のトピックに関する要約を最大300商談を解析することが可能になった。また、構造的に整理された情報解析により、3商談の解析においても抽出精度が1.5倍に向上した(同社比)。

 これにより、顧客の生の声を直接集めることが可能となり、顧客のサービス改善要望を商品開発にフィードバック、失注理由を営業企画にフィードバックするなど、ユースケースに合わせてカスタマイズした分析結果を提供できるようになる。

商談解析コストとデータ活用度の比較

「商談で何が話されていたか」「ハイパフォーマーがどのような商談を行っているか」の分析だけでなく、商談対象の全顧客が「どのような要望を持っているか」「いくらの予算で検討しているか」「希望の納期はいつまでか」といった各トピックごとの情報を正確かつスピーディに把握することができる。

※例:営業100名の組織。1名が60分間の商談を1週間で10回行うと仮定(600分/週)。1週間で合計60,000分の商談を想定。

※ベータ版からの示唆を活用する企業も登場

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/12/25 17:30 https://markezine.jp/news/detail/58657

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング