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- 仕事やはたらき方を自らの意志で決めることを意識している人は約半数、40代から急激に増える
- 自己決定を意識している層は、意識していない層と比べて、実際に「仕事内容を決めることができた」と回答した人が43.5ポイント多い
- 「はたらき方」において、自己決定を意識している層のほうが、意識していない層と比べて、「自己決定できた」と回答した人が50.8ポイント多い
- 「はたらき方」を自己決定できた層は、ほかと比較して全体的に仕事への満足度が高い
- 仕事内容を自己決定できた層が自己決定できた場面の1位は、「仕事を通じた自身のスキルおよび経験蓄積」
- 仕事内容を自己決定できた理由は、「会社の風土」や「上司の理解」が上位で、キャリアオーナーシップの発揮には本人の意識だけでなく、周囲の支援が重要と考えられる
- 仕事や会社への価値観は、仕事内容を自己決定できた層では、仕事仲間を大切にする意識が高い
- 仕事内容を自己決定できた層は、自分がやりたいことを探し、それを実現するために人脈づくりや自己啓発に取り組んでいることがうかがえる
- はたらき方を自己決定できた場面は、雇用形態が1位、日々の労働時間の長さが2位
- はたらき方を自己決定できた理由には、勤務先の風土や周囲を気にしない価値観が上位に
- はたらき方を自己決定できている層は「仕事が楽しく仕事は熱心にという人が多い」一方、はたらき方を自己決定できていない層は「仕事があまり好きではなく最低限のことだけやる」
