アサヒ飲料の広域量販営業部は、secondz digitalと「営業提案資料の作成を自動化するシステム」共同開発した。
アサヒ飲料では、量販チェーン向けの提案資料作りが営業担当者にとって負担となっていた。マーケティング部門が作成した資料の検索・編集に加え、データ分析結果を反映する作業に手間がかかり、提案の質も担当者ごとにばらつきやすいという課題があった。
今回両社が共同開発したシステムでは、営業担当者が使い慣れたPowerPointの中で完結する「アドイン」という形を採用。新たなツールの導入や操作習得の負担をともなわず、日常的に使うPowerPoint作業の延長で資料を仕上げられる仕組みである。システムは約半年の実証実験(PoC)と約1年の本番開発を経て完成した。
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