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岡村製作所・TBWA HAKUHODO等、立ち座りの回数などを把握できる“デスク連動アプリ”を開発

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2015/12/17 09:00

 TBWA HAKUHODO QUANTUM、岡村製作所、博報堂アイ・スタジオの3社は上下昇降デスク「Swift」と連携するスマートフォンアプリを共同開発した。アプリには座った時間のログや、姿勢の変更を促す機能が付いている。

 TBWA HAKUHODO で新規事業開発を手掛ける「TBWA HAKUHODO QUANTUM」(以下、クオンタム)は、岡村製作所と博報堂アイ・スタジオとともに、岡村製作所の上下昇降デスク「Swift(スイフト)」と連携するスマートフォンアプリを共同開発した。

 Swift連携スマートフォンアプリでは、簡単にデスクの上下昇降操作ができることに加え、1日のデスクワークでの立ち座りの回数や時間といったログ機能、姿勢を変えることを促すノーティフィケーション機能等を有している。これにより岡村製作所が提唱する、立ち姿勢を積極的に取り入れる「+Standing(プラススタンディング)」のはたらき方の効果を可視化するとともに、その習慣づくりを支援する。

 クオンタム、岡村製作所、博報堂アイ・スタジオは、それぞれが持つ強みを掛け合わせるオープン・イノベーションを実践し、オフィスのIoT化、働き方をアップデートする製品・サービスを開発することを目指し「okamura×IoT PROJECT」を協働で推進してきた。今回のアプリはプロジェクトの第一弾製品で、2016年春のリリースが予定されている。

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