SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

これって営業に必要ですか?

“同調のコミュニケーション”から抜け出す勇気【哲学者・谷川嘉浩さんに聞く#2】

 営業組織は企業活動の継続のために、常に高い目標を追い続ける集団です。立ち止まって考えるべきことは当然あれど、それ以前に「まずは実行」を求められる組織でもあるでしょう。加えて、現代は働く時間以外にも「指先のあらゆるタスク」に追われる時代です。忙殺される日々の中で、無意識のうちに「自身」から「逃げて」しまっていないか、そうだとしてなぜその状態を問い直す必要があるのか。悩んでいるはずなのに、悩みを自覚する時間すらとれていない現代の営業リーダーに必要なもののひとつが、「哲学」かもしれません。SalesZineの人気連載「向井さんに聞きたい営業のコト」を担当してきた向井さんが、哲学者の谷川嘉浩さんと対談し、営業と哲学について語り合いました。第2回のテーマは、「営業の仕事とは」「言葉の定義や暗黙のうちにコミットしている考え」「なぜ、同調のコミュニケーションから脱する必要があるのか」。ぜひ、新たな領域をちょっとのぞいてみる気持ちで、リラックスして読んでいただければと思います。

メールマガジンに登録無料すると、続きをお読みいただけます

メールマガジンに登録無料のご案内

  • ・全てのSalesZineの過去記事が閲覧できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
これって営業に必要ですか?連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)

立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/12/17 07:00 https://markezine.jp/article/detail/51497

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング