働き方が変わり、最近の営業活動では無駄な訪問やテレアポの数が減ってきている。その代わり、「文章で伝える」機会は圧倒的に増えた。メール、SNS、チラシ、DM……。面談と比べれば、時間や労力がかからないというメリットはあるものの「文章で伝えても、結局反応がない」といった悩みを抱えている営業スタッフは少なくない。その一方でうまく活用している営業スタッフも。文章の書き方ひとつで結果に大きな差が生まれる。同じ時間と労力をかけるのであれば、良い反応を引き出したい。お客様から返事をもらえる人と無視される人の違いは何か。今回はその秘訣について紹介させてほしい。
悪くないはずなのに なぜお客様から返信が来ないのか
お客様にアプローチをして、面談の機会を得たい。そのために気持ちを込めて書いた文を送る。しかし返信はない。送った文章を見て「内容は悪くないのに、なんで反応がないのだろう……」と頭を悩ませている営業スタッフは多い。
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メリットをしっかり伝えた
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条件もわかりやすくまとめた
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面談の候補日も何パターンも伝えた
それなのに、返信がまったくない。何回送っても動きがない。こんなことが続けば気持ちが萎えるもの。ここで多くの営業スタッフが壁にぶち当たってしまう。
こうなってしまうのは、“ほんのわずかな違い”に気がついていないから。気づかなければ永遠に無駄な行為をしてしまう。逆に、気がつけば一気に見える世界が変わってくる。
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