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「受注」を追いかける営業と、「稼働・定着」を担うCS。一見、合理的なこの分業体制は、時に「売って終わり」という営業の甘えを助長し、組織に深い分断を生みかねません。ニーリー執行役員・小川洋子氏の連載「『プロの営業になる覚悟』はあるか──顧客の成功をデリバリーする『PM営業』の極意」。第2回は、営業とCSを「同じ船」に乗せ、顧客を成功へと導く「共通KPI」について解説します。
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