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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

不況下の今こそ「インバウンドの思想」に向き合おう

目的は「受注」ではない⁉ “インバウンドな営業”のパイプライン管理はココが違う

 本音では顧客の役に立ちたいのに、自社の数字目標の達成を優先してしまった──。こんな経験のあるビジネスパーソンも多いのではないでしょうか? 売れない在庫を押し込んだり、会社の方針で利益率の良いプランを薦めてしまったり……。しかし、営業が真に理想とすべき顧客との関係性は「短期的な数字の達成だけではなく、自社と顧客が共に成長する関係性」。この関係性の実現のヒントとなるのが「インバウンドの思想」です。この連載では、CRM(顧客関係管理)ツールを提供するHubSpotが、インバウンドの思想をもとにしたBtoBにおける「インバウンドな営業」の思考プロセスと実践事例を紹介していきます。

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この記事の著者

HubSpot Japan株式会社 代表兼シニアセールスディレクター 廣田 達樹(ヒロタ タツキ)

テクノロジー企業を中心に26年間にわたり幅広い事業規模の顧客を対象とした営業、パートナー営業、事業開発の経験を持つ。Googleでは日本、韓国、東南アジア市場のビジネス開発コンサルタントチームを統括し、6,000社以上に及ぶ企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。また同社のアジア太平洋地域における新規顧客獲得...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2023/04/10 07:00 https://markezine.jp/article/detail/57787

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