SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

arcserve Japan、NTT印刷、ベルシステム24ら、「ベストインテントセールス賞」を受賞

「顧客起点」でおこなう営業手法「インテントセールス」を実現する「Sales Marker(セールスマーカー)」を開発・提供するSales Markerは、2024年9月13日(金)、「インテントセールスカンファレンスvol.2」を開催した。また、インテントセールスの実践により高い成果を創出した企業を「ベストインテントセールス賞」として表彰し、成功事例の発表と授賞式を執り行った。

「インテントセールスカンファレンス」とは

 インテントセールスを実施する企業や、BtoBセールスやマーケティングに精通した業界の著名な人々を迎え、セールスの本質やマーケティングトレンドについて意見を交わすオフラインのカンファレンス。今回は「未来のセールス・マーケティングのスタンダードを創る」をテーマに、来場者と一緒に考えを深め、顧客起点でビジネス成果を最大化するインテントセールスのさらなる可能性を体感した。

 また、「ベストインテントセールス賞」の発表および授賞式を執り行った。本賞はインテントセールス成功の秘訣である「インテントホイール」の3つの要素になぞらえて、「インテントジェネレーション部門」「インテントシグナル部門」「インテントアプローチ部門」の3部門で構成されている。各部門で「シルバー賞」と「ゴールド賞」が選出され、さらにゴールド賞受賞企業の中から「グランプリゴールド」と「グランプリシルバー」が表彰された。

「ベストインテントセールス賞」受賞企業

【ジェネレーション部門】

ゴールド賞:NTT印刷/グランプリシルバー

選定理由:

  • 2024年2月より継続的にインテント広告を活用し、認知拡大に成功
  • ターゲットや訴求軸に応じてクリエイティブを工夫
  • 自社サイトを活用したリターゲティングを組み合わせ、広告効果をさらに向上

シルバー賞:エスプールブルードットグリーン

選定理由:

  • 活動量とマルチチャネルアプローチの徹底
  • 多角的なインテントジェネレーション施策の実行
  • チーム全体のスキルアップを促進する仕組みの導入

シルバー賞:オリックス

選定理由:

  • アプローチの前段階でインテント広告を開始し、認知拡大施策を積極的に展開
  • ウェブ広告の知見を得ながら、効率的に施策を実行
  • 費用対効果の高いインテントジェネレーションを実現

【シグナル部門】

ゴールド賞:ベルシステム24

選定理由:

  • インテント情報とターゲティングを活用し、累計100件超のアポイントを獲得
  • 定期的にキーワードを見直し、成果向上に貢献
  • 連携機能により、自社CRMのエンリッチメントも同時に実現

シルバー賞:アルファコード

選定理由:

  • アウトバウンド未経験の中、シグナル起点のリストでアポイントを獲得
  • 架電を行いながらPDCAを回し、トークスクリプトを改善
  • 過去に接点のなかったエンタープライズ企業からもアポイントを創出

【アプローチ部門】

ゴールド賞:arcserve Japan/グランプリゴールド

選定理由:

  • インテントをベースとしたマルチチャネルアプローチを実施
  • 月間30~40件のアポイントをコンスタントに獲得
  • Sales Marker経由で3,000万円超の受注を創出

シルバー賞:ビズメイツ

選定理由:

  • インテントホイールの概念にもとづき、マルチチャネルアプローチを実施
  • シグナル全体からトレンドを見つけ出し、効果的なターゲット選定を実施
  • 従来の半分の架電数で過去最高のアポイントを創出

Sales Marker 代表取締役CEO 小笠原羽恭氏のコメント

 まず初めに、「インテントセールスカンファレンスvol.2」にご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 『Sales Marker』のローンチから2年半ほどで、300名規模のカンファレンスを開催できたのは、ユーザー企業様をはじめとした皆様が、日頃からインテントセールスの可能性を信じ、さまざまな工夫を凝らして実践してくださっているおかげです。

 今後もインテントセールスへの期待に応え、すべての人と企業の成長に貢献できるよう、日々邁進してまいります。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/09/20 12:00 https://markezine.jp/news/detail/51243

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング