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対話型音声AI SaaS「IVRy」、累計着電数2,500万件を突破

 IVRyは、提供する対話型音声AI SaaS「IVRy(アイブリー)」の利用事業者への累計着電数が、2024年8月25日時点で2,500万件を突破したことを発表した。

 また、IVRyの導入により、電話応答を有人対応で行った場合にかかる208万時間(※)超が削減されたと想定される。また、IVRy利用事業者の累計アカウント数は15,000件を突破している。

※想定削減時間は総着電数×5分で計算

累計着電数2,500万件=約208万時間・約1億2,500分(※)をたとえると

1日4時間勤務のアルバイトの人数に換算すると、約52万人分

1人前30分かかる料理は、約416万人前作れる時間

238年分の宿泊に相当する時間 

江戸時代中ごろから現代までの期間に匹敵する長さ

※上記数字・データは参考値であり、かつ単純計算で算出

IVRy 代表取締役/CEO 奥西亮賀氏のコメント

 この度、IVRyの累計着電数が2,500万件を突破できたのは、ひとえにお客様のご愛顧のおかげです。心より感謝申し上げます。累計着電数は、私たちのプロダクトが事業者の皆様の課題解決に貢献できている証でもあるので、前回より速いスピードで2,500万件達成を発表できたことを嬉しく思います。

 人手不足が深刻な昨今、従業員の方々がAIに一部業務を任せ、人がすべき仕事に集中できる環境作りに貢献できれば幸いです。削減できた208万時間という膨大な時間は、企業の生産性向上だけでなく、カスハラ(カスタマーハラスメント)防止など、従業員の心理的安全性向上にも繋がると考えています。

 今後も当社は企業を取り巻く様々な課題に対して、AI技術を利用した解決策を提供してまいります。

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2024/09/24 08:00 https://markezine.jp/news/detail/51247

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