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W2、USPの策定と「セールスシグナル」を活用したインテントセールスでBDR商談数が増加

「顧客起点」でおこなう営業手法「インテントセールス」を実現する「Sales Marker(セールスマーカー)」を開発・提供するSales Markerは、ECプラットフォームサービスを提供するW2が、「Sales Marker」を活用したインテントセールスの実践により、BDR施策における商談数の増加を実現したことを発表した。

 W2は、「W2 Unified」や「W2 Repeat」などのECプラットフォームを展開すると同時に、大規模ECの課題解決を支援するシステム企業。EC市場の成長とともに企業間競争が激化する中、新規顧客獲得の難度は高まっている状況を受けて、W2はアウトバウンド営業を強化するためBDR組織を立ち上げた。しかし、BDR未経験者が多く、アプローチ効率や標準化の課題に直面していた。

「Sales Marker」の導入により、「セールスシグナル」を活用してウェブ行動履歴から顧客の興味関心を可視化し、営業活動の精度と効率を向上させた。また、USP(※)を明確化し、それを軸とした運用を行うことで、ターゲティングやアプローチの最適化を実現。これにより、効率的な商談獲得に加え、新たなターゲットの開拓につながった。

※Unique Selling Proposition:その商品やサービスだけが持つ、顧客に提供できる価値や独自の強みのこと

W2が抱えていた課題と導入後の効果

抱えていた課題

  • BDR未経験のメンバーが多く、効率よくアプローチできていなかった
  • USPが言語化されていなかった

活用した機能

  • セールスシグナル
  • インテントコール
  • インテントフォーム

実際の効果

  • USPの明確化により、アプローチ先やメッセージングが最適化された
  • BDRの幅が拡大し、戦略的にアプローチできるようになった

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MarkeZine(マーケジン)
2025/01/21 16:00 https://markezine.jp/news/detail/51652

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