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[4/15-16]イノーバ、商談数・受注数を最大化する「リード育成型マーケティング」ウェビナーを開催

 イノーバは、2025年4月15日(火)、16日(水)の2日間、「THE MODELの限界?『リード育成型マーケティング』で商談数・受注数を最大化する方法」と題し、営業・マーケティングに関する30分のミニセミナーを開催する。

 本セミナーでは、The Model型の営業プロセスを導入した企業が直面しがちな課題を解決するための「リード育成」の重要性と、その実践方法について解説する。

セミナー開催の背景

 近年、マーケティング部門がリードを獲得し、インサイドセールスが商談を創出、フィールドセールスが受注を担当する「分業型営業」がさまざまな企業に採用されている。

 しかし、実際には次のような課題が発生しがちである。

  • アポイントは増えても商談の質が低く、受注につながらない
  • マーケティングが供給するリードに対し、営業が「温度感が低い」と感じる
  • 獲得したリードを活かしきれず、ROIが低下する

 このような課題の背景には「リードの育成不足」がある。本セミナーでは、リードナーチャリング(育成)を強化することで、商談数・受注率・ROIを向上させる方法を具体的に解説する。

セミナー内容

 本セミナーでは、次のポイントを伝える。

  • 分業型営業で成果が伸び悩む理由とその解決策
  • 「リード育成」を強化することで、商談化率・受注率を向上させる方法
  • 商談創出を最大化するためにマーケティングと営業が取るべきアクション
  • 分業型営業を「成果が出る仕組み」へと進化させるためのヒント

登壇者

イノーバ 代表取締役社長CEO 宗像淳氏

 福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。1998年に富士通に入社、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理などのさまざまな業務を経験。MBA留学後、インターネットビジネスを手がけたいという思いから転職し、楽天で物流事業立ち上げ、ネクスパス(現トーチライト)で、ソーシャルメデイアマーケティング立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携をまとめた。

 2011年6月にコンテンツマーケティング支援のイノーバを設立、代表取締役に就任。

開催概要

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2025/03/31 10:00 https://markezine.jp/news/detail/51887

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