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- 全体の約7割が「1.プライベートで困難なことがあっても、職場では平然としていなくてはいけない」という項目で肯定的な回答 「弱みを見せないこと」「力強さやスタミナがあること」の項目は、いずれも過半数が肯定的な回答
- 71.3%が「『強さを競う文化』は社員のストレスや精神的負担を増大させる」と回答
- 「強さを競う文化」の4つの特徴(弱みを見せない/力強さ・スタミナがある/仕事最優先/競争に勝つことが望ましいとされる)のうちもっとも過剰だと感じるのは「仕事を最優先すること」
- 「強さを競う文化」では、成長・モチベーションの向上・パフォーマンスの向上などの良い影響がある一方で、疲弊感・公平性の低下・パフォーマンスの低下・多様性の低下といった悪い影響も
- 「総合職、地域総合職、一般職などの別がある」会社で働いている人のほうが、「強さを競う文化」の「程度」や「過剰感」がいずれも平均値が高かった
- 一般社員と管理職では、管理職の方が過剰感・周囲の過剰感を高く認識。「総合職、地域総合職、一般職などの別がある」会社では、昇進意欲高群は昇進意欲低群と比較して過剰感・周囲の過剰感の認識が統計的に有意に高かった
- 「強さを競う文化」と昇進意欲、離職意向などの結果変数をかけ合わせると、すべての結果変数において、統計的に有意な差が見られた
- 【調査概要】
