SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

マーケ部門と営業部門の連携における課題 第1位は「リードの引き渡しの基準や定義が曖昧」/イノーバ調査

 イノーバは、従業員数250名以上のIT企業に勤めるマーケティング部門責任者100名を対象に「『質のいいリード』の定義と課題」に関するアンケート調査を実施した。

質のいいリードとは「商談化しやすいリード」「具体的な課題や要望が明確なリード」

Q.マーケティング部門のあなたが考える「質のいいリード」とは、どのようなリードだと思いますか。(複数回答)

 マーケティング部門責任者に「マーケティング部門のあなたが考える『質のいいリード』とは、どのようなリードだと思いますか。(複数回答)」と質問したところ、「商談化しやすいリード」「具体的な課題や要望が明確なリード」が67%で同率1位となった。

マーケティング部門責任者の約9割がリードの質に課題感

Q.あなたは、獲得するリードの質について課題を感じていますか。
Q.リードの質に課題を感じている理由を教えてください。(複数回答)

 マーケティング部門責任者の約9割がリードの質に課題を感じており、そのうち66.3%は「商談化率の低さ」を理由として挙げた。

営業部門への引き渡しにともなう課題、1位は「基準や定義が曖昧」

Q.あなたは、営業部門へのリードの引き渡しにおいて、どのような課題を感じていますか。(複数回答)

 営業部門との連携面での課題は「リードの引き渡しの基準や定義が曖昧」(57%)がもっとも多く、「リードの状況や進捗に関する情報共有が不十分」(52%)が続いた。

「質のいいリード」を獲得するために必要なこと、約7割が「適切なターゲット設定」と回答

Q.質のいいリードを獲得するために、必要だと思うことを教えてください。(複数回答)

「質のいいリード」を獲得するために必要なこととして、マーケティング部門責任者の約7割が「適切なターゲット設定」と回答した。

リードとの関係を深める課題、「競合との違いを明確に伝えられていない」など

Q.あなたが、リードとの関係を深めるために感じている課題を教えてください。(複数回答)

 リードとの関係構築に関する課題としては、「競合との違いを明確に伝えられていない」「真のニーズや課題を十分に引き出せていない」といった声が回答者の半数以上から寄せられた。

【調査概要】

調査機関:イノーバ

調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー」の企画によるインターネット調査

調査期間:2025年5月20日~5月22日

有効回答:従業員数250名以上のIT企業に勤めるマーケティング部門責任者100名

※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っている。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がある

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2025/06/19 05:00 https://markezine.jp/news/detail/52182

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング