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京都フィナンシャルグループが名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を活用し、営業活動を効率化

 ハンモックは、クラウド型名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を活用する京都フィナンシャルグループの導入事例を公開した。

左から、京都フィナンシャルグループ 鈴木氏、湯田氏/京都銀行 前田氏、松野氏

導入の背景と課題

 京都フィナンシャルグループは、2023年10月に京都銀行グループ各社を統合して誕生した金融持株会社。銀行業務を中心に、リース、クレジット、コンサルティングなど地域に根ざした多角的な金融サービスを展開し、グループ連携を強化しながら、地域とともに成長するビジネスモデルを目指している。

 京都フィナンシャルグループでは、事業拡大を機に、名刺管理ツールの全社展開を検討。営業力強化と情報連携の基盤整備を目的に、1,000名規模での導入に適したツールの選定が課題となった。

【課題】

  • 名刺管理ツールの全社展開
  • グループ全体での情報共有体制を構築し、営業活動の効率化と質の向上

ホットプロファイルの選定理由

  • シンプルで使いやすい機能と操作性
  • 金融機関でのさまざまな導入実績

導入の効果

  • 顧客情報や過去接点の一元管理により、名刺検索や営業活動を効率化
  • 顧客リスト作成からメール送信まで一元管理で、効率的なメルマガ配信を実現

京都フィナンシャルグループ 営業戦略部 主任 湯田氏のコメント

 現在、京都フィナンシャルグループでは、京都銀行全行をはじめとする全社で1,000名以上のユーザーがホットプロファイルを活用しています。将来的にはグループ全体での活用を目指していますので、各社の業務環境やニーズに応じて、順次展開を進めていく方針です。

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2025/09/29 18:00 https://markezine.jp/news/detail/52538

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