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展示会特化型リード管理サービス「GenLead」、Slack連携を開始 展示会後のリード共有を自動化

 ジンベイは、展示会特化型リード管理サービス「GenLead(ジェンリード)」において、ビジネスチャットツール「Slack」への通知連携機能の提供を開始した。

背景

 従来の展示会運営では、獲得した名刺やヒアリングシートを会期終了後に社内へ持ち帰り、データ化を経て営業担当へ割り振るまでに数日〜1週間程度のタイムラグが生じることが一般的だった。

 しかし、BtoBマーケティングにおいて、接客直後のアプローチは商談獲得率を高める要素として重要視されている。GenLeadは、さらなるスピードアップを求めるユーザーの声に応え、情報を待つのではなく届ける仕組みとして、Slack通知機能を開発した。

新機能の概要

  • リード登録と同時にSlack指定チャンネルへ自動通知
  • 取得情報の要約表示
  • 担当者メンションによるアサイン
  • CRM連携データの反映(連携設定時)

 これらの新機能により、展示会後のリード共有会議を待たず、リアルタイムで営業アクションを開始できる体制構築が可能となる。

リードフォローのタイムラグ解消を可能に

 会場で接客が終わった数運後にオフィス側の担当者が詳細を把握し、サンクスメールの送付や資料送付、電話アプローチを開始できる体制を構築できる。

現場とオフィスの連携強化

 会場の盛り上がりや、どのようなターゲットが来場しているのかを、社内にいるメンバーがリアルタイムで把握できる。これにより、展示会全体のPDCAを会期中に回すことが可能になる。

営業機会の損失防止

 重要度の高いリードについて、Slackのプッシュ通知で見逃しを防ぐことで、競合他社に先んじたアプローチが可能となり、商談化率の向上に貢献する。

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2026/03/09 09:00 https://markezine.jp/news/detail/53012

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