SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

平成生まれの社長が多いのは?「全国社長年齢分析(2019年)」を発表[帝国データバンク]

 帝国データバンクが、全国社長年齢分析(2019年)を発表 。

 社長平均年齢は59.7歳(前年比+0.2歳)と過去最高を更新。上場企業の社長平均年齢は 58.9歳となった。 社長の平均年齢を業種別に見ると、他業種と比べ「70代」と「80歳以上」の割合が高い「不動産業」が 61.7歳でもっとも高く、他業種と比べ「30代」以下の割合が高い「サービス業」が 58.2歳ともっとも低くなった。

 

 社長の平均年齢を業種細分類別に見ると、もっとも高かったのは「貸事務所業」(65.7歳)、平均年齢がもっとも低かったのは、「通信付帯サービス」(48.2歳)で、「貸事務所業」を 17.5歳下回った。

 社長生年の元号別に見ると、大正生まれの社長では「貸事務所業」(構成比9.7%)、「貸家業」(同5.0%)など不動産業が上位を占めた。昭和生まれの社長では「土木工事」(同3.5%)などの建設業 が上位。平成生まれの社長では、「ソフト受託開発」(同4.7%)の構成比が最高となり、大正・昭和生まれには入っていない「経営コンサルタント」(同2.9%)、「広告代理」(1.7%)などのサービス業が目立った。

 

 この分析は、2019年1月時点の企業概要データベース「COSMOS2」(約147万社収録)から企業(個人、非営利、公益法人等除く)の社長データを抽出。約97万社を、業種別、業種細分類別、年商規模別、都道府県別、社長生年の元号別に集計し、帝国データバンクが行った。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/01/30 11:00 https://markezine.jp/news/detail/53478

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング