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プロジェクト管理ツール「Backlog」、課題の「状態」をユーザーが自由に追加できる機能をリリース

 ヌーラボが提供するプロジェクト管理ツール「Backlog (バックログ)」は、課題の「状態」をユーザーが自由に追加できる「状態の追加機能」をスタータープラン以上のスペースにリリースしたことを発表。

 

 「Backlog」には、課題(タスク)管理やスケジュール管理、ドキュメント管理、ファイル管理などが備わっている。たとえばチームで「Backlog」を利用することで、いつまでに誰が何をどのような状態にすべきかをかんたんに一元管理することができる。

 今回リリースされた機能は、課題それぞれが現在どのような段階にあるかを示す「状態」の項目を、デフォルトの4つ「未対応」「処理中」「処理済み」「完了」に加え、ひとつのプロジェクトにつき8つまで自由に追加することができる機能。利用するチームのワークフローに応じ、「保留」「レビュー待ち」など「状態」の項目を追加できる。

 プロジェクトごとの「プロジェクト設定」メニューに「状態」が追加され、プロジェクトの管理者は、新たな「状態」の項目を追加、色の設定、並び替え、削除が可能。なお、デフォルトで登録されている4つの「状態」の名前や色を変更することはできない。

 

 また、本機能のリリースに合わせ、課題編集画面の「状態」選択時に、ドロップダウンに「状態」の色も表示されるようになったほか、課題にコメントする際の「状態」選択方式もドロップダウン形式に統一された。

 本機能のリリースに先駆け、すでに「Backlog」を利用しているユーザーに、「状態」のカスタマイズをしたいかどうか任意のアンケート※を実施したところ、回答者のうち67.5%が「『状態』のカスタマイズをしたいと思う」と回答していた。

 

 ※ヌーラボが、2019年9月2日~9月13日に実施したアンケート「Backlog総研」の回答結果より。

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2019/10/25 09:00 https://markezine.jp/news/detail/54146

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