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コロナ禍以降、スキル習得「積極的になった」が4割以上 テレワーク普及で「成果」が評価対象に/学情調査

 学情は、20代の仕事観や転職意識における「スキル習得・自己研鑽」に関する調査を実施した。

コロナ禍で、スキル習得や自己研鑽に「積極的になった」が41.7%

 

 「コロナ禍で、スキル習得や自己研鑽に変化はありましたか?」という質問に対し、20.5%が「積極的になった」、21.2%が「どちらかと言えば積極的になった」と回答し、41.7%がスキル修得や自己研鑽に積極的になった旨の回答をした。「テレワークで出社していたときよりも『成果』が求められ、『成果』で評価されるようになった」「スキルがないと将来が不安」「コロナ禍で、企業に依存せずに個人のスキルを高めておく必要性を感じた」「テレワークだと通勤時間がないので、平日に時間ができた」などの声が寄せられた。働き方の変化や外出機会の減少、景気の先行不透明感などにより、スキル習得や自己研鑽を意識している20代が多いことがわかります。

必要なスキルの身に着け方は「日々の仕事でのフィードバックを通して」が55.7%と最多

 

 仕事に必要なスキルの身に着け方は「日々の仕事でのフィードバックを通して」が55.7%と最多に。次いで「社内のセミナーや研修の受講」が52.3%、「書籍などでの自己学習」が48.9%と続いた。フリーコメントでは、コロナ禍でスキルの習得方法に変化があったことを指摘する声が寄せられた。「オフィスで仕事をするときとは異なり、自分から求めていかないと、フィードバックを得る機会がない」「オンラインでの講座や読書会などの機会が増えているので、自己成長の機会を率先して確保したい」などの声が上がった。

調査概要

  • 調査対象:「Re就活」へのサイト来訪者264名
  • 調査期間:2020年11月13日~2020年12月1日

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MarkeZine(マーケジン)
2020/12/10 05:00 https://markezine.jp/news/detail/55324

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