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クラウドサイン×Teamsの連携アプリ、4月より提供開始 署名依頼から書類保管までTeams上で完結

 SBテクノロジーが、弁護士ドットコムが提供するクラウド契約サービス「クラウドサイン」とMicrosoft Teamsを連携するアプリケーション「クラウドサイン for Microsoft Teams」を開発し、4月26日より、自社ブランドclouXionの新たなラインナップとして提供を開始することを発表した。また、clouXionの既存ラインナップとして提供中のクラウド型ワークフローサービス「Flow」も、同日より、クラウドサインへの連携が開始する。

クラウドサイン for Microsoft Teamsによる連携イメージ
Flowによる連携イメージ

 電子契約サービスでは署名完了後の書類を同じサービス内のクラウドストレージに保管するのが一般的で、電子契約以外で締結した契約書類を同じ場所で管理するためには、ユーザーの手作業やAPI経由での再保管の手間がかかり、一元管理の効率化が課題であった。「Flow」のクラウドサイン連携および「クラウドサイン for Microsoft Teams」では、署名済みの契約書類をMicrosoft TeamsやMicrosoft 365のライブラリーに自動保管する機能を提供することで、こうした課題にアプローチする。

 同サービスは、Microsoft Teams上で、クラウドサインへの書類送信から電子署名済みの書類格納までを完結する仕組み。ユーザーは、ウェブブラウザやメールなど複数のツールを切り替えることなく、Microsoft Teamsを使った業務の延長で電子署名を利用できるため、効率的な電子契約業務を実現する。「Flow」の連携では、クラウドサイン for Microsoft Teamsの高機能版として、日本の商習慣に対応した複雑なワークフローや社内ポリシーに応じた保存先指定など、書類保管の効率化も支援する

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2021/03/25 08:00 https://markezine.jp/news/detail/55607

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