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87.2%が不動産営業担当者との接点を歓迎 業界ならではの知識やプロの視点を求める/ハウスマート調査

 ハウスマートは、住宅購入を検討している600名に対して住宅購入にまつわるアンケートを実施した。

調査概要

  • 調査対象:1都3県在住の住宅購入を検討している人
  • 対象者数:世帯年収400万円以上・単身者(200名)、世帯年収800万円以上・有子家庭(200名)、世帯年収800万円以上・DINKS(200名) 合計600名
  • 調査期間:2022年5月25日~2022年6月1日

調査結果

 物件購入検討時の営業担当者との関わり方について、46.2%が「複数の営業担当者(不動産会社)から物件提案を受けたい」、41%が「ひとりの営業担当者にじっくり相談にのってもらいたい」と回答。計87.2%が不動産営業担当者との接点を望む一方で、12.8%が「自分ですべて判断したいので不動産営業担当者(不動産会社)は必要ない」と答えた。

 不動産営業への苦手意識について、「ある」(35.7%)、「どちらかといえばある」(27.5%)の計63.2%が、苦手意識があると回答。苦手意識はないと回答したのは「どちらかといえばない」(16%)、「ない」(20.8%)の計36.8%となった。

 どのようなシーンで不動産営業担当者と接点を持ちたいかたずねたところ、51%が「業界関係者しか知らない情報を教えて欲しいとき」、50.3%が「プロの視点を知りたいとき」と回答した。また、「金銭にまつわる点でわからないことがあったとき」が37.2%、「意思決定や納得感や安心感が欲しいとき」が32.7%という回答になった。

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2022/07/07 06:00 https://markezine.jp/news/detail/56882

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