SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

リスク・反社チェックのタイミングは「契約締結時」が約6割で最多に/Sansan調査

 Sansanは、企業のリスクチェックや反社会的勢力との関係確認(以下、リスクチェック・反社チェック)の業務に関わるビジネスパーソン849名を対象に「リスクチェック・反社チェックに関する実態調査」を実施。その結果を発表した。

調査概要
  1. 調査名:リスクチェック・反社チェックに関する実態調査
  2. 調査方法:オンライン上でのアンケート調査
  3. 調査地域:全国
  4. 調査対象:リスクチェック/反社チェックにかかる業務を管掌・管理・監督・指示・実施したことがある、20~69歳の会社員、会社経営者(派遣・契約社員除く)849名
  5. 調査期間:2022年7月22日~2022年7月29日
  6. 調査企画:Sansan

調査結果

 所属する企業・団体もしくは自身のビジネスにおいて、リスクや脅威を感じた経験があるかたずねた。その結果、68.9%が「ある」と回答した。

 具体的なリスクや脅威の内容をたずねた。「機密情報漏洩」(59.3%)がもっとも多く、「取引先やパートナー・サプライヤーが不適切な企業・団体だった」(44.1%)が続いた。

 所属する企業・団体、もしくは自身のビジネスにおいて、直近3年以内でリスクや脅威と感じることが増えたかたずねた。「とても増えた」(15.1%)、「まあまあ増えた」(36.8%)の計51.9%が「増えた」と回答した。

 リスクや脅威と感じることが増えた理由をたずねた。「SNSをはじめとしたメディアの多様化」(61.3%)がもっとも多く、「ニュースや評価データなど情報量の増加」(52.0%)、「各種法令や条例の変更や、ガイドラインの発布」(42.4%)と続いた。

 所属する企業・団体においてリスクチェック・反社チェックが行われているかたずねたところ、94.9%が「はい(行われている)」と回答した。

 リスクチェック・反社チェックを行う対象をたずねた。「取引先および営業活動先の企業・団体」を対象にチェックを行う割合は84.7%、「取引先および営業活動先の代表者」は61.7%、「取引先および営業活動先のステークホルダー」は44.0%という結果になった。

 リスクチェック・反社チェックの具体的なチェック内容についてたずねた。「反社会的勢力とのつながり」(83.6%)がもっとも多くなった一方、「(海外)マネーロンダリングやテロ資金供与など犯罪歴、制裁歴」は31.9%という結果になった。

 所属する企業・団体において、リスクチェック・反社チェックをどのタイミングで行っているかたずねた。「契約締結タイミング」(58.9%)がもっとも多く、「商談、提案タイミング」(47.0%)という結果になった。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/09/13 06:00 https://markezine.jp/news/detail/57178

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング