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30代以下の42.6%がウェビナーより対面型セミナーを希望 開催企業とギャップ/シャノン調査

 シャノンは、企業でサービス・製品を導入する際、情報収集や選定に関わる20歳以上の男女と、ウェビナーを主催する企業を対象に「ウェビナーに関するアンケート」を実施。その結果を発表した。

調査結果

 ウェビナーを視聴する頻度についてたずねたところ、63.2%が「2021年と比較して2022年は増えた」と回答。2021年調査と比べ、前年より増えたと回答した割合は7pt減少した。一方、「変わらない」(32.1%)と合わせると、計95.3%が前年と変わらない・多い頻度でウェビナーを視聴していることが明らかになった。

 ウェビナーの主催者である企業に開催頻度をたずねたところ、42.1%が「2021年と比較して2022年は増えた」、40.0%が「2021年と比較して2022年も変わらない」と回答した。

 今後、ウェビナーとセミナー(対面型)のどちらに参加したいかたずねた。2021年調査は「ウェビナー」が23.0%、「セミナー」が32.5%という結果になったのに対して、2022年は「どちらでもよい」(33.6%)がもっとも多く、「ウェビナー」が27.0%、「セミナー」が25.8%という結果になった。

 今後、ウェビナーとセミナー(対面型)のどちらに参加したいかについて、20代(46.3%)、30代(40.7%)では「セミナーに参加したい」という回答がもっとも多くなった。2021年調査と比較すると、「セミナー」と回答した割合は20代で5.1pt、30代で6.8pt増加。40代以上は「ウェビナー」と回答した割合が増え、40代で4.1pt、50代で4.8pt、60代で10.9pt増加した。

 ウェビナーの主催者へ、今後、ウェビナーとセミナー(対面型)のどちらを開催したいかたずねた。その結果、53.8%が「ウェビナー」と回答した。

 今後、参加・開催するならウェビナーとセミナー(対面型)のどちらにしたいかについて、30代以下の視聴者の42.6%が「セミナー」と回答。一方、主催者側で「セミナー」と答えた割合は5.2%という結果になった。

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2022/11/16 05:00 https://markezine.jp/news/detail/57440

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