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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、「ナレッジワーク」を5,000人規模での利用に向けて導入

 ナレッジワークは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズが、セールスイネーブルメントクラウド「ナレッジワーク」を導入したことを発表した。

概要

「ナレッジワーク」はセールスイネーブルメントのさまざまな要素をひとつのツールで実現し、企業の営業生産性向上に寄与するクラウドサービス。「ナレッジワーク」の導入により、営業資料や営業ノウハウをすぐに見つけ、活用することが可能になる。

 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズでは営業生産性の向上のため、5,000人規模での利用に向けて「ナレッジワーク」を導入。従前より取り組んでいる組織的な営業力強化に向けた活動の柱のひとつ、セールスイネーブルメントをさらに高いレベルで実現していくことを目指す。

 具体的には、SFA/CRMに「ナレッジワーク」を連携することによる、商談に合わせた営業資料や営業ノウハウの発見・管理、「ナレッジワーク」上での利用状況の分析による、営業資料や営業ノウハウの作成におけるPDCAの高度化など、法人営業におけるセールスイネーブルメントの新しい取り組みに挑戦する。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 徳田泰幸氏のコメント

「セールスイネーブルメントを推進するにあたり、DXにより営業現場が実際にメリットを肌で感じることは非常に大事な要素となると認識しています。これまでのナレッジマネジメントとは異なり、SFA/CRM等と連動することにより蓄積されたデータを元に様々なインサイトを営業現場に提供することができる仕組みは非常に魅力的な要素と感じています。引き続き、生成AIの活用等でも連携し、セールス/マーケティングに係る企業内データの流通を加速し、更なるイネーブルメントの進化に一緒に取り組んでいけたらと考えています」

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2023/06/23 10:00 https://markezine.jp/news/detail/58115

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