SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

アーチ、Salesforceのデータと相互に自動連携できる新機能をリリース

 HiCustomerは、顧客専用ページを通じて商談や契約後の導入支援を効率化するデジタルセールスルーム「アーチ(Arch)」で「Salesforceフィールド機能」をリリースした。

「アーチ」とは

 アーチは「売り手と買い手の成果をエフォートレスに」を製品ビジョンに掲げる、LTV最大化を目的とした顧客専用ページを容易に作成できるSaaSプロダクト。

 顧客と共有されたページには、資料や見積もり、議事録など顧客が購買可否を検討する際に必要なデータを配置したり、売り手・買い手双方でタスク管理したりすることが可能。2022年6月のリリース以来、SaaS企業を中心にセールスからカスタマーサクセスまで、顧客接点を担う部門に利用されている。

「Salesforceフィールド機能」とは

「Salesforce Sales Cloud」のデータとアーチの「顧客専用ページ」内の特定項目に入力された内容を相互に自動連携できる機能。営業フェーズから契約後のカスタマーサクセスまでのプロセスの生産性向上に寄与する。

本機能の主なユースケース

  • 案件管理のためのSalesforce入力を自動化

 アーチのページ上で値や文字列を入力・更新すると情報が自動的にSalesforceで更新されるため、議事録とSalesforceの二重入力が不要に。

  • 初回商談前のアンケート入力依頼

 顧客の課題や関心を商談前に回答してもらうことで、準備時間の削減と顧客の求める情報が提示できるようになり、初回商談から次フェーズへの移行確率を引き上げる。

  • 営業・カスタマーサクセス間での顧客情報引き継ぎ

 Salesforce内の各オブジェクトに散在した情報を1ヵ所に自動集約することで、新たに顧客を担当するメンバーによる状況把握コストを削減することが可能。

  • プロダクト活用状況の自動レポーティング

 Salesforceに格納しているプロダクトの活用データをArchのページに転送することで、顧客の運用責任者に活用状況をお知らせするレポートを自動で作成・更新できる。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/08/08 18:30 https://markezine.jp/news/detail/58273

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング