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- 仕事に関する新しい知識・スキルの習得が必要と回答したのは約6~7割/実際に過去1年に何らかの知識・スキルの習得機会があったのは9割近く
- 学んだ理由は、必要性からが7~8割ともっとも多く、興味や楽しさから学んだ人も6~7割程度/不安、環境変化や機会提供が学ぶきっかけとなった人も半数超
- 過去1年に仕事における新しい知識・スキルの習得機会があった人は、会社からの教育訓練プログラムの提供や費用面での支援などの導入割合、役立ち割合が高い
- 過去1年に仕事における新しい知識・スキルの習得機会があった人は、上司へのキャリア相談、働く場所の柔軟な選択、希望する研修・講習の受講など個人選択型HRMの導入割合が高い
- 約7割が新しい知識・スキル習得に関する会社から従業員への期待を感じているが、具体的なメッセージの発信があるという認識は約4割にとどまる
- 会社から発信されているメッセージの内容は、会社の変化への備え、事業・市場創造、DX、既存事業のため不可避、個人のキャリアの可能性の拡大など
- 会社からの具体的な期待メッセージを受け取っているほうが、新しい知識・スキルを学んでいる
- 仕事に直結する知識・スキルを個人主導で学んでいる人もいれば、キャリア形成に関する知識・スキルを会社主導で学んでいる人もいる/知識・スキルの種類によって学ぶ方法は一様ではない
