動画制作・映像制作サービス「ムビサク」を提供するアルファノートは、動画マーケティングを実施しているBtoB企業の担当者500名を対象に、「動画マーケティングに関する実態調査」を実施した。

動画活用シーンTOP3は「SNS」「Web広告」「自社サイト」
動画の活用シーンを尋ねたところ「YouTube・SNS」が48.6%でトップに。次いで「Web広告(46.0%)」「自社サイトへの掲載(31.4%)」が続いた。

最も重視しているKPIは「再生回数・インプレッション数」
最も重視しているKPIを質問したところ、最多回答は「再生回数・インプレッション数(41.6%)」だった。

「サイト遷移数(クリック数)」や「コンバージョン数(資料請求・お問い合わせ)」がトップ3を占め「商談数・案件化数」は21.4%に。「特に設定していない」と回答した人も18.2%いた。
動画制作の予算は「10万円未満」が最多
動画制作の予算を問う質問では「10万円未満」が28.4%でトップ回答に。次いで「10万円~30万円未満」と回答した人が多かった。中には1本あたり「300万円以上」と回答する人も(5.4%)。

動画活用で効果を実感した回答者は約6割
動画活用の効果を質問したところ「期待以上の効果があった」「ある程度の効果があった」と回答した人が約6割を超えた。

一方で「あまり効果は感じられなかった」「全く効果はなかった」と回答した人の合計は約25%に。「わからない」と回答した人は14.0%を占めた。
35%が「展示会・イベントでの集客数増」に効果を実感
動画活用の具体的な効果を問う質問では「展示会・イベントでの集客数の増加」が35.0%でトップ回答に。次いで「商談時における製品理解の促進(32.4%)」が多かった。

「お問い合わせ・リード獲得数の増加」や「商談化率(アポ率)の向上」にも20~30%程度の人が効果を実感していた。
【調査概要】
名称:BtoB企業における動画マーケティングの実態調査
方法:インターネット調査
期間:2026年6月9~10日
対象:動画マーケティングを実施しているBtoB企業の担当者
有効回答数:500名
