ラクスは、ダイワボウ情報システム(DIS)と販売代理店契約を締結し、10月1日より「楽楽精算」をはじめとする「楽楽クラウド」の販売を開始した。DISのサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」を通じ、全国のDIS販売パートナーから購入できるようになる。
中堅・中小企業では業務効率化やIT化のニーズが高まる一方、自社に適したサービスの情報収集や選定が難しいケースもある。今回の連携では、発表時点でDISが持つ全国112拠点の営業網と販売パートナーネットワークを通じて、企業が日頃取引する販売店で導入相談や購入ができる体制を構築する。DISが取り扱う約290万アイテムのIT関連商品と組み合わせ、各社のIT環境や課題に応じた提案も可能になる。
対象製品は、経費精算システム「楽楽精算」、電子請求書発行システム「楽楽明細」、請求書受領システム「楽楽請求」、電子帳簿保存システム「楽楽電子保存」の4製品。DISは販売に加え、既存の取扱製品との組み合わせ提案や販売パートナー向けイベントの開催を担当する。一方、ラクスはDIS・販売パートナーの営業担当者向け製品説明会や営業支援、商談への同席と製品の詳細説明、DIS主催イベントへの出展・共催、企画実施などを行う。
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