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ソニーケミカル時代から、自社の直接的な取引先だけでなく、完成品メーカーへの営業活動である「デザイン・イン」の取り組みを続け、業界の評価を受けてきたデクセリアルズ。電子部品、接合材料、光学材料などを製造・販売しているマテリアル(材料)メーカーで、最近では、大きな変革に直面している自動車業界でも成果を生みだしている。同社のオートモーティブソリューション事業部長を務める大嶋研太郎さんに、デザイン・インの重要性やこれまでの成果、そして新たな中期経営計画の達成に向けたチャレンジを聞いた。
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鬼頭 勇大(キトウ ユウダイ)
フリーライター・編集者。熱狂的カープファン。ビジネス系書籍編集、健保組合事務職、ビジネス系ウェブメディア副編集長を経て独立。飲食系から働き方、エンタープライズITまでビジネス全般にわたる幅広い領域の取材経験がある。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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