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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

訪問しなくても売れる!菊原氏が営業スタッフに贈るアドバイス

経験を積むたびに成長する営業と、何年経っても負け続ける営業の違い

 営業職は優劣がハッキリする職種である。「契約数10件(勝)>契約数8件(負)「利益8,000万円(勝)>利益5,000万円(負)」と勝敗がひと目でわかる。ひと言でいえば「売った人が勝ちであり、売らない人が負けになる」。三流大学出身の営業スタッフが一流大学の営業スタッフに勝つことも頻繁に起こる。学歴も家柄も人種も関係ない。法律や一定のルールさえ守ればどんなやり方でも数字を残した人の勝ちである。成果を出す手法は人それぞれだが、「勝つ営業」に共通する考え方がある。この考えを知っていれば年数が経つごとに成長し勝率が上がっていく。知らなければ何年経っても負け続け、苦汁をなめ続けることになるのだ。勝率を上げるための大切な考え方ついて紹介させて欲しい。

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この記事の著者

営業サポート・コンサルティング株式会社 代表取締役 菊原智明(キクハラトモアキ)

群馬県生まれ。大学卒業後営業の世界へ。「口ベタ」、「あがり症」に悩み、7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。その後訪問から”営業レター”に手法を変えたことで4年連続トップの営業マンに。2006年に独立、講演活動、研修を行っている。2010年より関東学園大学にて学生に向け全国でも珍しい【営業の授業】を行い、社会出てからすぐに活躍できるための知識を伝えている。2025年までに83冊の本を出版。ベストセラー、海外で翻訳多数。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/09/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/57051

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