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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine Day 2024 Winter(AD)

商談数300%の成功事例も! 顧客のニーズをAIで狙い撃つ、新時代の営業術「インテントセールス」

「アプローチ」も自動化! 商談数300%を達成

「Sales Marker」は、500万件の法人データ、370万件の人物データ、50億件のインテントデータを紐づけることでインテントセールスを実現する。ターゲティングに留まらず、その後の営業アプローチまで自動で実行できるのが特徴だ。

 インテントデータは連携しているメディアや広告配信プラットフォームから企業単位で取得しており、個人情報保護やプライバシーの問題をクリアした適切な情報のみを活用している。これらの情報を基に「セールスシグナル分析」を行う。自社のサービスが解決できる課題や競合他社名など、予め設定したキーワードを調べている企業を日次のグラフで可視化し、どの企業がどの分野に関心が高まっているかタイムリーに分析するのだ。

「適切なターゲティング・最適なタイミング・的確なアプローチ手段の実現により、営業パーソンが退職を考える理由である『ノルマ』を達成しやすくします」(小笠原氏)

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 また、「Sales Marker」は30万人の人事異動情報に加え、SNSの情報などさまざまな公開データを有している。ニーズが高い企業に対してターゲット企業の部署・人物データを活用することで、さらに確度の高いアプローチが可能だ。中には受付突破率が8倍、キーパーソンのアポ獲得率が3倍になった事例もあると言う。

 加えて、ターゲット企業の性質に合わせてマルチチャネルでのアプローチも実施できる。たとえばIT企業にはフォームへのアプローチが有効だが、不動産業界にはFAXのほうがつながりやすい。ターゲティングからマルチチャネルアプローチまで「Sales Marker」の画面上から自動で実行できることで、一気通貫した成果創出を実現する。SFA/CRMといった外部ツールとの連携により、既存リードへ再アプローチする適切なタイミングも計ることができると言う。

 小笠原氏は、実際に「Sales Marker」を導入している企業の事例を基に、成果創出のポイントを紹介した。たとえばエン・ジャパンでは、「Sales Marker」導入によりアポ率2.5倍、成約率2倍に伸長した。自社のサービスに興味・関心がある層にターゲットを絞ったことで必要な架電数が60%減少し、本質的な業務に集中できるようになったのが、高い成果を生み出した要因だと言う。

 次に、ワークフローを構築して成果を創出した事例として、企業のコンプライアンスチェックに関するツール提供・コンサルティングを行うKYCコンサルティングを紹介した。少人数組織である同社では、ハウスリストをエンリッチメント化すると同時に、ターゲットリストの選定・メンテナンスを自動化したと言う。

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 選定したターゲットに12~20パターンの文面から自動でフォーム送信するワークフローを構築し、ニーズが高まった瞬間に自動かつマルチチャネル・マルチメッセージでアプローチを実施。その結果、導入前と比較して商談数3倍、資料請求数50倍を達成したのだ。

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この記事の著者

岡田 果子(オカダ カコ)

IT系編集者、ライター。趣味・実用書の編集を経てWebメディアへ。その後キャリアインタビューなどのライティング業務を開始。執筆可能ジャンルは、開発手法・組織、プロダクト作り、教育ICT、その他ビジネス。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:株式会社Sales Marker

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2024/03/27 12:27 https://markezine.jp/article/detail/58758

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