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2020年に新規営業を行うインサイドセールス組織を立ち上げた富士通。会社の利益を創り出すフロント機能として組織が拡大し、必要になったのが「継続的に成果を出し続けるための仕組みづくり」だった。2024年1月25日に開催されたSalesZine Day 2024 Winterでは、富士通でセールス・イネーブルメント組織の立ち上げを担った山口湧大氏が登壇。トップセールスに依存しない、データに基づく効率的かつ効果的な組織づくりと、組織の成長を支える「Enablementサイクル」の実践について具体例を交えて解説した。
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宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)
立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...
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