SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

マネーフォワードBPO事業部、業務効率化のため「BYARD」を導入

 BYARDは、運営する「BYARD(バイアード)」が、マネーフォワードに導入されたことを発表した。

業務課題と導入理由

 マネーフォワードのBPO事業を担当するビジネスプロセスイノベーション部では、経理や人事労務などの企業のバックオフィス業務を自動化し、効率化を支援するSaaS「マネーフォワード クラウド」を活用するユーザーに対し、債務・経費の承認代行サービスを提供している。

 BPOサービスでは利用企業ごとに業務プロセスを設計したうえで、運用オペレーションの品質を保ち続けることが重要となる。マネーフォワードでは、利用企業ごとに異なる運用や、担当者によって対応にばらつきが生じていることなどから、業務の可視化に課題があった。また、業務フローが統一されておらず、属人的な業務管理手順書に依存していた。

 このような状況において、業務プロセス統制促進プロジェクトの一環として、業務プロセスの可視化とオペレーションの標準化に強みを持つBYARDの導入を決定した。

 BYARDは、業務遂行に必要なプロセスの設計から運用オペレーションに必要な情報やコミュニケーションまで集約できるオペレーション・マネジメントサービス。作成した業務プロセスをマニュアルとしても活用できるため、業務フローとマニュアルを一元的に作成・管理することが可能になる。これにより、業務フローとマニュアルを同時に更新でき、チーム全体で業務フローを共有できるようになる。さらに、担当者の変更や新入社員の業務引継ぎが円滑に進むだけでなく、対応案件・タスクごとの予実が可視化されボトルネックの発見とオペレーションの見直しが可能になる。

マネーフォワード マネーフォワードビジネスカンパニー カスタマーリレーション本部 ビジネスプロセスイノベーション部部長 来田卓哉氏のコメント

 当社が抱える「業務プロセス統制」の課題は、どの企業様でも発生しうるものかと思います。この課題に対しては、根本的にソフト&ハード両面での仕組みの再構築を行う必要があり、そのどちらも極めて重要です。BYARDは直感的な仕様になっており、基本的なブラウザ操作に慣れている方であれば、簡単に利用できます。

 また、BYARD社のサポート部門の方々によるクイックレスポンスによって、細かい利用のQA対応はもちろん、今後のサービスの仕様変更が具体的なスケジュールとともに明示されていることは、ベンダークオリティが高いだけでなく、安心感もあります。

 しかし、何より重要なことは、このツールを用いて自社の「業務プロセス統制推進」の活動を行うにあたって、「ステークホルダー全員が仕組みの改善を継続的に行うことができるか」という点かと思います。

 当社のような「業務プロセス統制課題」を抱える企業にとって、BYARDは将来にわたってその課題解決に寄与できるサービスであると考えています。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/10/03 08:00 https://markezine.jp/news/detail/51284

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング