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スタディスト、構造化コラボレーションツール「Balus」を導入 2回目商談化率が130%に

 レヴィは、企業のオペレーション改革を支援するスタディストの「Balus」活用事例を公開した。

導入の背景

 スタディストは、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」を開発・販売している。市場の変化に対応するためにリーンソリューションの開発を進め、営業部はツールの提案にとどまらず、コンサルティングを含めたホールプロダクト営業への移行が求められていた。そこで、営業メンバーの仮説構築力を強化し、顧客提案力を向上させることを目的に、Balusの導入に至った。

効果

顧客の課題整理のイメージ(Balusの利用画面)
顧客を軸に、複数の部署で利用することで連携が強化された

 Balus導入による具体的な効果は次のとおり。

  • 仮説構築力の強化により、2回目商談化率が130%に向上
  • コンサル案件の提案数が3倍増加
  • メンバーの意識の変化による提案営業力の向上

 スタディストではBalusの利用を営業部だけにとどまらず「顧客」を軸に、CSやマーケティング部などの関連部署でも活用を広げた。それにより、PoCの段階ですでに複数の部署のメンバーをいれて研修を行い、スムーズな導入を実現した。また、顧客軸での会話が必要な複数の部署で利用することで連携が強化され、顧客対応の改善が進んだ。

スタディスト Teachme Biz事業本部 営業部 部長 島田隆太朗氏のコメント

 Balusを導入した結果、営業メンバーはツールの活用ありきではなく、顧客の課題を中心に据えた思考ができるようになりました。この意識の変化によって、提案営業のための仮説構築力が高まりました。メンバーの成長に大きく寄与しており、営業KPIの向上につながっています。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/11/13 15:00 https://markezine.jp/news/detail/51437

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