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ネクスウェイが営業連携クラウド「Hiway(ハイウェイ)」を導入

 ハイウェイは、提供する営業連携クラウド「Hiway(ハイウェイ)」が、TISインテックグループのネクスウェイに、同社のパートナーセールスにおける情報連携強化と市場拡大を目的として導入されたことを発表した。

導入の背景

 ネクスウェイでは、これまで直販を中心に事業を展開してきたが、SMS送信サービス「SMSLINK」やマルチ・オムニチャネルAPIサービス「CPaaS NOW」などのサービスをより多くの顧客に届けるためには、外部パートナーとの連携強化が重要と考えていた。

 とくに、同サービスは、特定業界やユースケースにおいてニーズがあり、業界に精通したパートナー企業との協業によって、より価値ある提案が可能になるとネクスウェイは判断した。これを受けて同社では、社内にパートナーセールス部門を新設し、パートナー企業とのスムーズな情報共有・案件連携を実現する手段として、Hiway導入に至った。

導入のポイント

 ネクスウェイでは、次のような効果を期待しHiwayの導入を決定した。

  • パートナー数の拡大に伴い課題となっていた、情報共有および管理の煩雑化の解消
  • 案件管理の効率化やナレッジ共有、パートナーとのリレーション強化を通じて、パートナーの稼働状況をさらに高める仕組みの実現
  • これらを通じた、パートナービジネス全体のスケーラビリティ向上への貢献

ネクスウェイ 領域営業グループ グループマネージャー 石井氏のコメント

 パートナー管理システムについてはこれまで複数のツールを検討してきましたが、高機能すぎて運用が複雑になったり、逆に汎用的すぎて当社の体制にフィットしなかったりと、なかなか「これだ」と思えるものに出会えませんでした。

 その点、Hiwayは必要な機能がシンプルに整理されており、コスト面でも現実的だったため、導入を即決しました。

 活用についてはまだ道半ばではありますが、今後も間接販売を拡大していく上で、こうした情報連携の基盤は不可欠だと考えています。

 Hiwayを活用し、より強固なパートナー体制の構築を進めていきたいと考えています。

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2025/06/26 17:00 https://markezine.jp/news/detail/52210

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