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入力不足が招く“見えない業務ロス”、94%が「売上に影響あり」と回答/ベルフェイス調査

 ベルフェイスは、従業員数1,000名以上の大手企業でSalesforceを利用・管理している営業責任者111名を対象に「Salesforce入力不足による“見えない業務ロス”調査」を実施した。

入力不足による機会損失の経験

「あなたは、直近6か月間で、営業メンバーのSalesforce入力不足が原因で、売上に直結する顧客への対応機会を逃してしまった経験がありますか。」と質問したところ、9割以上が「ある」と回答した。

売上への影響

 Q1で「頻繁にある」「時々ある」「あまりない」と回答した人に、「顧客への対応機会を逃したことが、実際の売上に悪影響を与えたことがありますか。」と質問したところ、94.3%が「実際の売上に悪影響を与えた」と回答した。

AI入力支援による効果への期待

「AI入力支援サービスで顧客対応機会の損失が防げることでどのような効果を期待しますか。(上位3つまで回答可)」と質問したところ、52.3%が「残業時間削減」、47.7%が「売上向上」と回答した。

【調査概要】

調査名称:Salesforce入力不足による“見えない業務ロス”調査

調査主体:ベルフェイス

調査方法:リサーチマーケティング「リサピー」によるインターネット調査

調査期間:2025年8月25日~8月26日

調査対象:従業員数1,000名以上の大手企業でSalesforceを利用・管理している営業責任者(営業部長・課長・マネージャー)111名

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2025/09/24 06:00 https://markezine.jp/news/detail/52513

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