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データ統合自動化サービス「trocco」、Googleなど各種広告サービスとKintoneへ対応開始

 データ統合自動化サービス「trocco」(トロッコ)などを提供するprimeNumberは、この度「trocco」に連携可能なサービスとして、「Google広告」「Facebook広告」「Yahooスポンサードサーチ」「Twitter広告」といった主要広告サービスのほか、サイボウズが提供する顧客案件管理クラウドサービス「kintone」への対応を開始した。

 これにより、企業は売上などの保有データに広告や顧客データなどを容易に統合でき、より緻密な分析、判断を行うことが可能となる。

 

 「trocco」は、売上データなど企業が持つあらゆる種類のデータを、事前処理(データの変換・統合)を行った上で、企業のデータ基盤に自動統合するクラウドサービス。これまでは主に、MySQLやAmazon S3などの代表的なデータベース、およびストレージに蓄積された企業データの統合に対応してきたが、この度新たに広告・マーケティング系、業務改善系の主要サービスを加え、統合の対象となるデータの種類を拡充。

 多くの事業会社や広告代理店では、さまざまな広告サービスを並行して活用することが一般的。企業の担当者は、複数サービスのデータ管理を行うため、手作業や専門ツールを用いて日々データの収集、事前処理(変換・統合)を行い、自社のデータ基盤に統合している。そのため、広告サービスごとに管理できる「成果指標」(例:インプレッション数、CTR、クリック数、CV数・率など)やデータの表示単位が異なる場合など、それらを統合するために多くの手間が発生していた。「trocco」では、これら一連の作業を自動化することができ、大幅な工数削減が見込めます。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/11/18 11:40 https://markezine.jp/news/detail/54212

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