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国産MAツール「SATORI」、イッツ・コミュニケーションズでの導入事例を公開

 MA(マーケティングオートメーション)ツール「SATORI」を提供するSATORI株式会社は、ケーブルテレビやISPなど生活インフラに関わる幅広い事業を展開しているイッツ・コミュニケーションズにおける同ツールの導入事例を公開した。

導入目的

 営業リソースに頼った人海戦術的な新規加入者獲得施策からの脱却を目指し、効率的かつ効果的な営業活動の実現のためにデジタルマーケティングを強化。その一貫として行ったサービスサイトリニューアルにともない、コンテンツ制作やイベントの開催といった施策も含めたコスト全体を見直した結果、導入すべきツールの見直しも必要になった。

選定理由

  • 顧客の行動に合わせてコンテンツを出し分けることができるレコメンド機能を兼ね備えている
  • 実際に活用しているユーザーの声から使い勝手の良さとコストパフォーマンスの高さを期待できた

活用イメージ

  • イベント来場者へのアンケートを同システムのフォーム機能で実施することで、イベント参加後のウェブ行動データの可視化と蓄積したデータによるイベント効果の分析
  • 匿名見込み顧客をウェブ行動属性ごとに分けて、興味関心に合わせたページへポップアップで誘導

イッツ・コミュニケーションズ 担当者 松山氏のコメント

 「いろいろなMAツールが存在しますが、かなりのコストがかかる割に、導入したとしてもなかなか使いこなせないのではないかというイメージがありました。ただ、私の周囲にいらっしゃるMAツールユーザーの方々に伺うと、操作性はもちろん、匿名見込み顧客へのアプローチやコストパフォーマンスといった面で、『SATORI』を推す声が多かったんです。そういった意味で、『SATORI』は、レコメンドツールとしても、MAツールとしても高いコストパフォーマンスを期待できると感じました」

イッツ・コミュニケーションズ 松山氏
イッツ・コミュニケーションズ 松山氏

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2020/01/31 09:00 https://markezine.jp/news/detail/54411

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