SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine ニュース

49.7%がコロナ禍終息以降も「リモートワークをベースとした働き方」を希望/デジタル化の窓口調査

「デジタル化の窓口」を運営するクリエイティブバンクは、全国の会社員・役員1,100名を対象に「リモートワークとITツール」に関するアンケート調査を実施。その結果を発表した。

調査概要

調査結果

 現在の勤め先でリモートワークをしたことがあるかたずねたところ、52.0%が「リモートワークをしたことがない」、48.0%が「リモートワークをしたことがある」と回答した。

「リモートワークをしたことがある」と回答した割合が多かった職種は、1位が「企画、マーケティング」(85.2%)、2位が「IT、エンジニア」(83.0%)、3位が「人事、総務、法務」(75.9%)。

 勤め先での「新型コロナ終息後のリモートワーク方針」をたずねた。計62.6%の企業が「出社の方針」、計25.6%が「リモートワークを認める方針」であることが明らかになった。

 新型コロナ終息後はどのようにリモートワークをしたいかたずねた。「できればハイブリッドワークをしたい」(36.1%)、「できれば完全にリモートワークにしたい」(13.6%)の計49.7%が、リモートワークをベースとした働き方を希望した。「できれば完全に出社したい」と回答した人は36.1%だった。

 コロナ禍のリモートワークにおいて役立っている/役に立ったIT製品・サービスをたずねた。「WEB会議システム」(41.6%)がもっとも多く、「グループウェア・ビジネスチャット」(34.5%)が続いた。

 リモートワーク下において今後使ってみたいIT製品・サービスをたずねたところ、50.2%が「とくにない/わからない」と回答した。

 リモートワーク下において今後使ってみたいIT製品・サービスを世代別に分析した。39歳以下の世代では「ナレッジマネジメントシステム」がもっとも多くなった一方、40歳以上では「ファイル共有/オンラインストレージ」に回答が集まった。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
SalesZine ニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

SalesZine編集部です。 https://saleszine.jp/

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/09/02 06:00 https://markezine.jp/news/detail/57130

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング