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オフィスにおけるフリーアドレスの座席割合、平均値は60.8%/サイオステクノロジー調査

 サイオステクノロジーは、勤務先でフリーアドレスを導入している会社員、会社役員、経営者合わせて1,000名を対象に「フリーアドレス職場調査」を実施。その結果を発表した。

調査概要
  • 調査テーマ:フリーアドレス職場調査
  • 調査期間:2022年4月21日~4月25日
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査地域:全国
  • 調査対象者:勤務先でフリーアドレスを導入している会社員、会社役員、経営者
  • 回答数:1,000

調査結果

 勤務先について、現在のオフィスの出社率をたずねた。オフィスの出社率は企業規模を問わず5割台であり、平均値は53.6%という結果になった。

 オフィスにおけるフリーアドレスの導入率をたずねたところ、フリーアドレスの座席割合の平均値は60.8%という結果になった。「全席フリーアドレス」に着目すると、「100人以下」が26.5%でもっとも多く、「2,501人~10,000人以下」は24.1%、「1,001人~2,500人以下」は20.8%と続いた。

 フリーアドレスの座席・スペースの増減傾向をたずねた。企業規模を問わず半数以上が「変わらない」と回答した一方、全体の31.4%が「増加しそう」と回答した。「増加しそう」と回答した企業の傾向として、「10,001人以上」では36.5%、「2,501人以上~10,000人以下」では34.4%と、規模が大きいほどフリーアドレスのニーズが高い傾向が見られた。

 フリーアドレスに関する改善点をたずねたところ、企業規模を問わず「誰がどの座席にいるかが分かる」(43.3%)がもっとも多くなった。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/09/29 06:00 https://markezine.jp/news/detail/57232

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