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Z世代の就活事情、4割以上が「面接で話を脚色することはよくある」と回答/インタツアー調査

 インタツアーは、大学2・4年生(25卒・23卒)および社会人2年目(21卒)の男女632名を対象に「就職活動における学生および社会人の実態調査」を実施。その結果を発表した。

調査概要
  • 調査名:就職活動における学生および社会人の実態調査
  • 期間:2022年9月16日~9月20日
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 対象:東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、京都府在住の19歳~25歳の男女
    • 大学2年生:就職活動中もしくは活動していない大学2年生191名※25卒
    • 大学4年生:就職活動中もしくは終了した大学4年生220名※23卒
    • 社会人2年目:社会人2年目の会社員221名※21卒

調査結果

 面接で話を脚色してしまうことはよくあるかたずねた。大学4年生の41.5%、社会人2年目の43.0%が「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と回答した。

 就職職活動において「企業側は自社を良く言うことが多く、信用しにくい」と思うかたずねた。大学4年生の60.5%、社会人2年目の58.1%が「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と回答した。

 就職活動を始めた時期と、内定への満足度をクロス集計した。大学4年生では、3年時に活動開始した人の87.6%、4年時に活動開始した人の69.0%が「満足」と回答。社会人2年目では、3年時に活動開始した人の65.4%、4年時に活動開始した人の50.0%が「満足」と回答する結果になった。

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2022/10/29 06:00 https://markezine.jp/news/detail/57367

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