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営業人材育成サービス「グロースX 無敗営業」販売開始 高橋浩一氏が監修

 グロースXは、高橋浩一氏による全面監修のもと、売れる営業パーソンを組織的に増やすための営業人材育成サービス「グロースX 無敗営業」を開発。2022年11月8日より販売を開始することを発表した。スマートフォンによるチャット小説型の学習と、カスタマーサクセスによる担当制のサポートを組み合わせることで組織の実践の「型」をつくり、営業組織強化の課題を解決する。

グロースX代表 津下本氏のコメント

 営業は、会社の売上をつくるとても大切な役割です。主役は人です。替えが効きません。一方で、営業の人材育成は「その人まかせ」や「上司の運」の実戦訓練(OJT)頼みになってしまっていたり、「育成はしたいけど、社外活動の多い営業は調整が難しく、どうしても後回しや単発になってしまう」ことが多いと思いますが、それはとても勿体ない状態です。

 コロナ禍などに代表される社会変化や、DXの浸透によるやり方は確実に変わってきており「セールス・イネーブルメント」という言葉も一般的になってきました。大変ですが、適応できればチャンスです。だからこの、忙しいチームでもコツコツと、個人・組織の両面を強化するソリューションをつくり、届けます。

 高橋さんには、私個人や前職の経営チームも現場もご支援いただいており、10年来の関係です。「型化の鬼」「人格者」と尊敬していた方なので、ご一緒できるのがとても感慨深いです。サービス提供を通して「変わるもの」「変わらないもの」を冷静に捉え続け、報いるべき営業の日々の弛まぬ努力に、最大限の成長レバレッジで報いる手伝いを楽しみたいと思います。

高橋浩一氏のコメント

 これまで、50業種・4万人以上の営業パーソンを支援してきて強く感じることは、ここ数年で「営業の難易度が非常に上がっている」ということです。「取引がまだないお客様からアポイントをいただく」「似たようなサービスとの違いや費用対効果を伝える」など、様々な場面において、悩みを抱える営業の方々の声を聞くようになりました。

 そのような中、営業の人材育成をやろうとしたとき「大事な営業活動の時間を確保したまま、どうやって学習機会をつくるか?」これが、まさしく重要なポイントだと思います。スキマ時間を使って効果的に学べる「グロースX 無敗営業」は、忙しい営業組織が「成果を上げる共通言語」をつくり上げられるサービスだと確信しています。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/11/09 08:00 https://markezine.jp/news/detail/57412

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